黒海旅行記
トルコを車で半周する ― ついにイスタンブルへ戻る(最終編 ①)(by Tamegaiさん)
3週間に及んだトルコ旅行もついにイスタンブルへ戻つて来ました。1年で最も暑い時期に車で縦横するのは大変でした。しかし、他の交通機関を利用したならば、とても行けそうもないところも行くことができ、その土地の名物料理を味わうことも、人々との生のふれあいもできたた旅行でした。
それと共に今回の旅行は歴史を辿る旅でもありました。古代ローマ史やギリシャ史で起こつたことが、あらゆる面でトルコと関わりがあったということを更に深く知ることができました。
もう一度トルコを訪れてみたいです。今度もやはり暑い時期ですが、夏に来てみたいです。夏が一番気に入りました。あるいは9月から10月あたりもよいかもしれませんね。次回は今回訪れなかった黒海沿岸や東トルコを計画してみたいです。
最後に、イスタンブルでは帰国する前に最初訪れて気に入ったグランド・バザールとエジプシャン・バザールを再度行って見ました。また最後の締めくくりとして、イスタンブルの街を気ままに歩き、気に入ったレストランやカフェで思いのままに時をすごしました。
今回の旅行はすべて時間を気にすることなく、自由に、気ままに訪ね歩い旅でした。ツアーでは味わえないゆとりや時には脱線やら道草等も大いに楽しんだ旅でした。土産物に寄って無駄な時間を過ごすということもありませんでした。
では、近いうちにトルコとの再会を期して、この旅行記を閉じたいと思います。
ドイツ・ドナウエッシンゲン(Donaueschingen)★日帰り・電車ブラリ旅★(by こたんさん)
なんと!! ドナウエッシンゲンという町は、【ドナウ川源泉の町】のようです。
◆ドナウ川・・・東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ重要な国際河川。全長は2,850 km。
【流域国】ドイツ→オーストリア→スロバキア→ハンガリー→クロアチア→セルビア→(ルーマニア)→ブルガリア→(ルーマニア)→モルドバ→ウクライナ→ルーマニア
ドナウエッシンゲンという町は【ドナウ川のスタート地点】になります。
10ヶ国を通るヨーロッパで【二番目に長い川】のスタート地点・源泉と聞いて、
「これはいくしかない!」ということで、赤いドイツ鉄道に乗って行ってきました!
【補足】
黒い森から流れ下るブリガッハ川とブレク川にドナウ源泉の水が合流して、悠久の大河ドナウはこの町から流れ始める。。。と、書かれています。(ドナウエッシンゲンガイドより)笑
黒海クルーズ ソチ(ロシア)にて ②(by 船の旅さん)
黒海沿岸のリゾート都市として、「ソビエト版リビエラ」ともいえるリゾート地帯へと日々変化を遂げています。
そうして~ 冬季オリンピックも四年後です。
市内の画像はスピードを上げて帰るバスからですから、ブレブレです。
折角のソチです。 私は頑張って写しました。 窓際でしたから、写せて良かったです。
【旅行時期】2009/10/07~2009/10/07
【エリア】
その他の都市
【テーマ】
【投稿者】
船の旅
黒海クルーズ ソチ(ロシア)にて ①(by 船の旅さん)
ソチはロシア連邦クラスノダル地方の都市です。ロシア随一の保養地である。
黒海に面し、グルジア・アブハジア自治共和国との国境に近い。人口は約314,000人。ソーチとも表記される。
温暖な気候で温泉の保養地も整っている。夏には人口が数百万と膨れ上がるそうです。
又、2014年冬季オリンピックの開催都市に決定した。
旧ソビエト連邦時代を含めても、ロシア連邦が冬季オリンピックを開催するのは史上初となる。
こちらも沖に投錨でした。
【旅行時期】2009/10/07~2009/10/07
【エリア】
その他の観光地
【テーマ】
【投稿者】
船の旅
黒海クルーズ ウクライナ(セバストーポリ) にて ③(by 船の旅さん)
セバストーポリの様子を続けます。
ウスペンスキー寺院の後は港に戻った。ツアーは船着き場で終わり、船に戻る人もいた。
しかし、陽はまだ高いので港の近辺をのんびり歩いて過した。
日差しもまだ強く海水浴の人も居たりでした。夏の様でした。 しかし日蔭は流石に秋の気候です。
そのあとは、テンダーボートでの帰還に成ります。
【旅行時期】2009/10/06~2009/10/06
【エリア】
その他の都市
【テーマ】
【投稿者】
船の旅
黒海の画像