バルカン山脈旅行記

2008年ブルガリア旅行第13日目(2)手軽にブルガリアの田舎を楽しめるコプリフシティッツァ前編(by まみさん)

バルカン山脈
2008/07/18金 コプリフシティッツァ日帰り
【宿泊:Hotel Slavyanska Beseda(ソフィア泊)】
・オスリコフ・ハウス・ミュージーアム
・デベリャノフ・ハウス・ミュージーアム
・被昇天教会
・トドール・カプレシュコフ・ハウス・ミュージーアム
・リュベン・カラヴェロフ・ハウス・ミュージーアム
・リュトフ・ハウス・ミュージーアム

せっかくブルガリアに旅行に来たなら、ぜひ回りたいのが、町や村そのものがミュージーアムというミュージーアム・タウンです。
それら町や村は、全体の景観はもとより、ブルガリア建築の中でもとりわけ美しく、外国人の私にすらノスタルジックな香りが漂うブルガリア民族復興期の建物を多く残すがゆえに、ミュージーアム・タウンの名乗りを挙げています。
その中でも最たるものが、やはりコプリフシティッツァでしょう。
今回の旅行でいくつもミュージーアム・タウンを散策してきましたが、実際に見て来た後でもそう思います。
町の大きさ、残る古い美しい民家の多さ、そして首都ソフィアからの日帰りのしやすさ。
しかも、民族復興期の建物のうち5~6軒ほど、これまたブルガリアではぜひ訪れたいハウス・ミュージーアムとして公開されています。
時が止まったような村の散策にメリハリが出ます。

歩けば歩くほどいくらでも写真に撮りたくなる一角が見つかるコプリフシティッツァ。
だから、旅先であれもこれも見てやろうと気負いがちな私でも、のんびりした写真撮影散策が楽しいです。
そんなコプリフシティッツァで撮った写真を、だいたい撮った順に前後編の2つの旅行記に分けました。

「周囲をバルカン山脈の山々に抱かれたコプリフシュティツァはソフィアの東約110km、表工1060mに位置している。夏は涼しく、避暑地として人気があり、ブルガリアで最初に『美術都市』を宣言した。またブルガリアの民族精神が息づき、町全体が生きた博物館のようで興味は尽きない。」
(「東欧の郷愁」(菊間潤吾・編/新潮社)より)

※これまで訪れたミュージーアム・タウンやそれに近い気分になれる旧市街がある都市の旅行記、そしてハウス・ミュージーアムの写真のある旅行記
「2008年ブルガリア旅行第3日目(4):白い岩壁に囲まれたロージェンとメルニック(翌朝の散策も含めて)」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10271040/

  • 「2008年ブルガリア旅行第3日目(5):ブルガリアらしい博物館、最初のハウス・ミュージーアム」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10271041/

  • 「2008年ブルガリア旅行第4日目(2):フォークロア色たっぷりなバンスコ」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277031/

  • 「2008年ブルガリア旅行第4日目(4):1人歩きのバンスコとネオフィット・リルスキー博物館(ハウス・ミュージーアム)」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10277045/

  • 「2008年ブルガリア旅行第5日目(3):古き良きプロヴディフ旧市街散策」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284312/

  • 「2008年ブルガリア旅行第5日目(4):古代ローマの香りあるプロヴディフ旧市街」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284584/

  • 「2008年ブルガリア旅行第6日目(3):ローズオイル精製工場兼民俗複合施設を訪ねて」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10288307/

  • 「2008年ブルガリア旅行第7日目(3):地図にも載っていないバルバンツィ村・その1」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295082/

  • 「2008年ブルガリア旅行第7日目(4):地図にも載っていないバルバンツィ村・その2」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295083/

  • 「2008年ブルガリア旅行第7日目(6):バルカン山中の人口10人のペイナ村」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10295085/

  • 「2008年ブルガリア旅行第8日目(1):バルカン山中のミュージーアム・タウン「ブジェンツィ村」」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297115/

  • 「2008年ブルガリア旅行第8日目(4):エタル野外民俗博物館・前編」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297118/

  • 「2008年ブルガリア旅行第8日目(5):エタル野外民俗博物館・後編」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297119/

  • 「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(2)メインのデャド・ニコラ広場近辺」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304664/

  • 「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(3)学校博物館でブルガリア美術を堪能」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304667/

  • 「2008年ブルガリア旅行第9日目トリャヴナ(4)木彫りコレクションのあるダスカロフ・ハウス・ミュージーアム」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10304668/

  • 「2008年ブルガリア旅行第11日目(1)アルバナシ:石垣の並ぶ閉鎖的なミュージーアム・タウン」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10315740/

  • 「2008年ブルガリア旅行第11日目アルバナシ(2):コンスタンツィリエフ・ハウス・ミュージーアム」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10315742/

  • 「2008年ブルガリア旅行第11日目ヴェリコ・タルノヴォ(4):サラフキナ・ハウス・ミュージーアム」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10315744/

  • 【旅行時期】2008/07/18~2008/07/18
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】
    【投稿者】まみ

    2008年ブルガリア旅行第10日目ヴェリコ・タルノヴォ(2):グルコ通りから壮大なヤントラ川渓谷の中洲へ(by まみさん)

    バルカン山脈
    2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ
    【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】
    ・グルコ通り(ペンションのある場所)
    ・アッセン王モニュメント
    ・ヴェリコ・タルノヴォ美術館
    ・考古学博物館
    ・民族復興期博物館は火曜日お休み
    ・聖処女降誕教会
    ・ツァレヴェッツの丘
    ・サモヴォドスカタ・チャルシャ散策
    ・ブルガリアの母広場から新市街のブルガリア大通り前の市場まで散策

    東欧でヴェリコ・タルノヴォ以上に華々しく、ロマンチックな町はあるまい───と、Lonely Planetが絶賛していたのは、誇張ではありませんでした。
    蛇行するヤントラ側に沿った切り立つ崖に張り付く、オレンジ屋根の家々。
    しかも、私が予約しておいたペンションは、ヴェリコ・タルノヴォでも歴史の古い、その崖沿いのグルコ通りにありました。
    ペンションのテラスに立つだけで、観光を開始しようとセントラルに向かって歩くだけで、もうヴェリコ・タルノヴォ観光は十分ではないかと思えたくらい。

    と、ひとしきり感動した後は、やっぱり町歩きを始めます。
    手はじめに向かったのは、ヴェリコ・タルノヴォで一番楽しみにしていた美術館。
    町のあちこちから望める、ヤントラ川の切り立つ中洲島という、ステキなロケーションにあります。
    ただ、そこへ渡るのにぐるっと回らなくてはならないんですよね。
    そして途中の坂は、私にとってはハンパではなくて。
    街並みの写真を撮るには不利だけれど、曇りで涼しくてよかったと思いました。

    でも、なにも私が美術館にこもっているときに晴れなくても……。
    どうせなら、となりのアッセン王のモニュメントや周囲の崖を覆うオレンジの旧市街を撮っている最中に晴れて欲しかったです。

    「ヴェリコ・タルノヴォ───切り立つ崖に作られた家々のコラージュ
     国土を東西に貫き、国境付近から黒海近くまでて延びるバルカン山脈。その北側山麓にあるヴェリコ・タルノヴォは、1186年から1394年まで第二次ブルガリア帝国の首都として栄えた古都である。ヤントラ川が流れる断崖の上や山々の斜面に家並みが続く起伏に富んだ美しさが魅力だ。」
    (「東欧の郷愁」(菊間潤吾・編/新潮社)より)

    ※ヴェリコ・タルノヴォで2泊したグルコ通りのペンションの写真とレポートはこちら。
    ツインベッドルームの写真(1人で占領@)
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420974/

  • バスルーム
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420975/

  • キッチンと戸棚の食器
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420976/

  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420991/

  • テラスに出て
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420992/

  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420993/

  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420994/

  • 通りに下りる階段
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420995/

  • 関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその13:ブルガリアで泊ったところ・その2」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267147/

  • 【旅行時期】2008/07/15~2008/07/15
    【エリア】ベリコ・タルノボ
    【テーマ】
    【投稿者】まみ

    2008年ブルガリア旅行第7日目(2):フォークロア・コンクール会場でインタビューを受けちゃった(by まみさん)

    バルカン山脈
    「地方紙の新聞記者さんがインタビューしたいって申し込んできたけど、受けても平気?」
    フォークロア・コンクールを見学していたときに、ガイドからそう言われてびっくり!
    なんでもこんな山奥まで、わざわざフォークロア・コンクールを見学しにきた日本人が、とても珍しいからだそうです。
    そんな極東の果ての国からも見学しに来ている人がいるって、地方紙に書きたいんでしょうね。
    ええ、しかし、インタビュー!?
    アドリブが苦手な私が、いきなり気のきいたことを言えるはずがありません。
    それに、ミーハーな私がミーハーな気分でブルガリアにやって来て、観光中もミーハーなことしか考えず、さしずめ日本の例でいうなら「フジヤマ・ハラキリ・ゲイシャ」レベルのものばかり求めていたのに、「ブルガリアはどうですか?」「ブルガリア人はどうですか?」みたいな質問に、当のブルガリア人本人に向かって満足な回答ができっこありません。

    いやぁ、参りました、参りました。
    シャイな私は、ふだんなら断るでしょう。
    でも、これは旅先のエピソードとしては悪くありません。
    それに、ガイドも、私が断ったら申し訳ないくらいに、目をきらきらさせて期待しているのです。

    記者さんは、新聞記者にしては(?)、どこかおっとりした可愛らしい女性でした。
    質問は、身構えていた私にとっても簡単なもの、単純に事実を答えればすむものようなものから始まりました。
    日本のどのへんに住んでいる、とか、家族構成とか、職業とか、今まで回ってきたのはどこか、とか。
    そういう質問で、私も緊張がだんだんとほぐれてきました。
    それに、ガイドがいろいろ補足してくれたのか、私の答えよりもずっと長く記者さんと話し込んでいましたしね(笑)。
    身構えていた質問も、私にしては、上手く答えられたんじゃないかしら。
    当たりさわりのない、とまで言わないけれど、無難な回答?

    Q:ブルガリアと聞いて思い浮かぶ3つのものは何ですか。
    A:リラ僧院、カザンラックのバラ、バルカン山脈。
    Q:ブルガリアのフォークロアをどう思いますか。
    A:喜びにあふれていると思います。花柄の明るい衣装が印象的です。
    Q:気に入っているブルガリア語の単語は?
    (実は、私が旅行前にちょっとだけ「エキスプレス ブルガリア語」で勉強したことを、ガイドには話していたんです@)
    A:フボボ(ワンダフルの意味。意味も悪くないし、音が面白いから)。
    Q:ブルガリア人に対してお願いしたいことはありますか。
    A:「はい」と「いいえ」の首振りが外国人はうっかり逆になってしまいがちなので、誤解しないでもらえるとありがたいです。

    【旅行時期】2008/07/12~2008/07/12
    【エリア】その他の観光地
    【テーマ】
    【投稿者】まみ

    2008年ブルガリア旅行第6日目(4):ふもと小さな村のミニ散策とバルカン山脈越え(by まみさん)

    バルカン山脈
    2008/07/11金 カザンラック観光、シプカ僧院からリバリッツァ村へ
    【宿泊:Hotel Sveta Ekaterina(リバリッツァ泊)】
    ・カザンラック
     イスクラ歴史博物館
     トラキア人の墳墓(レプリカの方)
     バラ博物館
    ・シプカ僧院
    ・スコヴェレヴォ村のローズオイル精製工場兼民俗複合施設(Ethnographic Complex DAMASCENA)
    ・アセン村で写真撮影
    ・バルカン山越え(カロフェル町は上から見たのみ)
    ・リヴァリッツア・フォークロア・コンクール見学

    旅程には、この先、バルカン山中の村リバリッツァやバルバンツィが控えていたけれど。
    全く同じ風景で私の心を捉えるとは限らないので、チャンスがあれば撮影にチャレンジしたくなります。

    スケレヴォ村のDAMASCENAローズオイル精製工場に連れていってもらって嬉しかったことの1つに、そこへ行くまでに通った村々もそうでした。
    白漆喰がところどころ剥げかかった壁の続く、舗装道路のない村。
    まだ馬車や井戸が現役だけど、同時にトラクターもバイクはもちろん、ちゃんと手入れされた乗用車も走っているような村。
    家の中では最新のパソコンもインターネットもあって、人々は携帯を手にしているだろうけど、外見は100年ほど時が止まって見える田舎の村。
    ブルガリアではそんな村の風景を求めていました!
    バラ精製工場の帰りに、そんな周辺の村の1つ、アチェン(Achen)村で、撮影のためにちょっくら車を止めてもらいました。

    そしてその後はいよいよバルカン山脈越えです。

    ブルガリア観光初日もベオグラドチックへの復路でバルカン山中をがんがん走ったけれど。
    今日はさらに険しい山越えでした。
    くねんねとカーブの続く道に、山の稜線が複雑に絡み合う車窓の外。
    今日の旅程の移動経路の難所の1つです。
    といっても、カザンラックからヴェリコ・タルノヴォを結ぶよく利用される道なのか、ガイドが初日で予告してたほど道路事情が悪いとは思いませんでした。
    ───といっても、これはあくまで後部座席の座り心地からの判断。
    でも、少なくとも、去年(2007年)のルーマニア北部マラムレシュ地方からブコヴィナ地方への山越えの方が、もっとでこぼこ道路でした。

    2000mを超える山頂からの山の景色はすがすがしく。
    車から下りて一休みしました。もちろん私は撮影にいそしみます。
    先にまだまだ楽しみが待ち受けていると分かっていても、立ち去りがたかったです。

    関連の旅行記
    「2007年ルーマニア旅行第13日目(3)マラムレシュ地方:プリシュロップ峠を越えてスチャヴァ州へ(ブコヴィナ地方の歴史と修道院の解説付)」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10205796/

  • 【旅行時期】2008/07/11~2008/07/11
    【エリア】その他の観光地
    【テーマ】
    【投稿者】まみ

    2008年ブルガリア旅行第6日目(3):ローズオイル精製工場兼民俗複合施設を訪ねて(by まみさん)

    バルカン山脈
    2008/07/11金 カザンラック観光、シプカ僧院からリバリッツァ村へ
    【宿泊:Hotel Sveta Ekaterina(リバリッツァ泊)】
    ・カザンラック
     イスクラ歴史博物館
     トラキア人の墳墓(レプリカの方)
     バラ博物館
    ・シプカ僧院
    ・スコヴェレヴォ村のローズオイル精製工場兼民俗複合施設(Ethnographic Complex DAMASCENA)
    ・アセン村で写真撮影
    ・バルカン山越え(カロフェル町は上から見たのみ)
    ・リヴァリッツア・フォークロア・コンクール見学

    車が1台やっと通れるような村を白い砂塵を上げて走っていたとき。
    ドライバーが、よく日焼けした上半身裸の少年たちに道を尋ねていたとき。
    私ときたら、次はどこへ行くのか、お楽しみ!───状態でした。

    旅程は事前に現地旅行会社の担当者と詰めてはいたけれど。
    私の知らないお薦めがあれば、大歓迎、臨機応変、問題なし、と伝えておいたから。

    到着したのは、ローズオイル精製工場であり、民俗複合施設───とは、私の直訳ですが、英語表記では、Ethnological Complex DAMASCENA。
    DAMASCENAは会社名。
    カザンラック郊外にいくつかある中で、最近できた、1番新しく規模の大きいところだそうです。
    ガイドもドライバーも行くのは初めてだそうです。

    かの施設は、バルカン山脈に見下ろされたスケベレヴォ(Skebelevo)村の郊外にありました。
    門を越えてまずたくさんの民芸品や古い道具の展示に目を奪われました。
    もちろん中には、昔のローズオイル精製機もありました。丸い頭のロボットのような愛らしさ。
    バラ博物館に行ったばかりなので、すぐに見分けがつきました。
    現在のバラ精製機も見学させてもらいました。

    ここはドイツとの合資か提携会社で、ローズオイル精製工場としては6月だけ稼動するそうです。
    それ以外の時期は、民芸品展示ありバラ園ありで、バラ・グッズを販売しながら、レストランも経営しているというかんじ?

    カザンラック市内にはクラタ民俗博物館がありますが、英語表記はKulata Ethnological Complex。
    そちらは今回は訪れなかったのですが、名前からして、民俗博物館といっても、もしかしたら似たようなところだったかもしれません。
    いや、クラタ民俗博物館の方は、現代のバラ精製マシンを見学したり、バラ園に囲まれてバルカン山脈を見下ろしながら昼食をとる、なんて過ごし方は、私一人ではなかなかできなかったろうと思います。
    そもそもスケベレヴォ村へのアクセスは、車がなければ無理ではないかしら。
    1人では絶対に行けなかったところです。

    といっても、いつかチャンスがあれば、そのクラタ民俗博物館だって見学したいとひそかに思う私は、自他共に認める欲張りさん。
    もっとも、こういう欲が観光旅行の原動力ですからね。

    【旅行時期】2008/07/11~2008/07/11
    【エリア】その他の観光地
    【テーマ】
    【投稿者】まみ